元号が決まって考えた事

2019/04/02 ブログ

令和  れいわ REIWA 

最初は 少し冷たい感じがしたり 暗い感じがしたり 重い感じがして、違和感が

ありました。今までとは全く異なる何かを感じました。 ただこれも少し時間が経過

するとともに 慣れて来まして なじんでまいりました。多くの友人知人もそんなイメージ

だったそうです。

良い年が継続してくれるように 祈るばかりです。

皇室の結婚問題もクローズアップされて このまま令和まで続いてしまうことにおいて

もしかしたら 令和は皇室にとって厳しい決断の年なのかもしれません。 心の奥で 

泣いて馬ショクを切るというような そういうきりりとしたものがあります。私個人の意見です

が 皇室の方は プライベートの感情が深まる以前に 一定の選択肢において制限されるとい

うことは仕方無いと思います。国民の象徴である天皇家として親戚になる人については無制限

の人格や家柄ということはありえません。結婚して子供ができるということは血のつながりが

できるということでありますから、目がくらんではいけません。そのために特別に宮内庁とい

う組織があるのです。

 さて、弊社にも法人格がございます。とんでもない反社会的な方との 取引はできませんの

で依頼されても お客様は選択させていただきます。あまりに品格のないお客様は

取引できません。こういうことは民間でも 線引き致します。

つまり お仕事のお取引は 関係者となるわけです。関わるという事ですから それについて

は 最も重要な選択となります。

今後共 そういう重要な事は選択眼を磨いてまいりたいと思います。令和が本当に良い年であ

りますように。