リフォーム 女性目線 別荘リフォーム

2020/09/10 ブログ

女性目線リフォーム 別荘

昨日 25年ぶりに長野へ行って 某社長の別荘のリノベーションのため現地調査をおこないました。

やはり、素晴らしい空気と森林に囲まれた のどかなレトロな住宅で

思わずいいなあと声を上げてしまいました。

しかし、オーナーは、創造を超えた 家屋の劣化に肩を落とされて

玄関周りをお掃除しながら しょんぼりされていました。

少し懐古のお気持ちからか ウルルと涙腺もゆるんでおられたようでした。

手放すのはもったいないと私達が誠心誠意 リニューアルしてさしあげ

現状回復して さらにレベルアップできればと思っておりました。

問題は価格であります。

バルコニー屋根の上の葉っぱの積み上がりを取る事や軒下の張替など、結構危険作業もあり、手間のかかるお仕事なので 職人さんには シルバー価格でとお願いはしたものの その他水回りや給湯器など 基本的に費用がかかるものが多いので、それなりにはかかりそうなのです。

冬に冷凍し、 坂下、がけ下なので通路をパネルなどや機材商品を運搬するときの費用なども かかります。

オーナーさんは、そこのところが一番ご心配であろうと思いました。

特に 意外にかかるのが 外部やバルコニーの部分であります。

埼玉でリフォームリノベ―ションを行っている弊社は、44年も

長期にわたり、お施主様のお役に立てるように頑張ってきましたので

このような難しい案件にも 腕まくりして対応するつもりで

意気込んでおります。特に細やかなご提案をするための女性目線は

必要不可欠なのです。